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ひかげでいい。
メンヘルブログ。 書ける範囲で全てぶちまける。 そして知って。こういう人間もいるって。認識してくれるだけでいいから。
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相反する気持ち
私の心はいつも相反するもので溢れてる。
沢山の相反するもので埋め尽くされてるけど、そのうちの一つについて、話したいと思う。


ただ、最初に言っておくけど、私は同性愛者ではない。
かと言って、私は同性愛について偏見も何も持ってない。それも一つの形だと思ってる。

アレっ?でも内容的には、それっぽい感じになってる!?


唯一が、彼女だった。


一つは、

彼女を、愛したい。
唯一、私が心から愛せる存在。
「恋愛は見返りを求める」けど、私にとって彼女はそんなもの必要のないこと。
私は彼女に関してのみ、一切の見返りを求めない。
ただ、彼女を見守り、彼女の幸せを願うだけ。

そして相反するもの。

彼女にとって、自分が唯一無二の存在であり続けたい。
見返りを求めないと思いながら、結局は見返りを願ってしまう自分。
別に彼女とどうにかなりたいわけでもない。
ただ、幸せで居て欲しいだけ。幸せになって欲しいだけ。
もし仮に、それに私が必要なら、私はいつでも、いつまででも傍にいるだろう。

彼女は、私が彼女の幸せをどれだけ願っているかを知ってくれている。
それがせめてもの救いなのだろうと思う。
自惚れかもしれないけど、彼女は私を頼りにしてくれている。

それが、嬉しい、だなんて。
なんて醜い。


こんな相反する歪んだ思い、醜くて汚くて。



嫌になる。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

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